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最低限ストレスなく動くタブレットPCの選び方

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皆さんはタブレットPCを使っているでしょうか。私ももちろん使用していて、漫画を読んだりYoutubeを見たりするごろ寝PCとして使用しています。

しかしタブレットPC安いものは多いけれど、性能がてんで駄目なものも非常に多いです。スマホより大型なため、技術が低くても容易に製造が可能だからです。今回は安物タブレットのここが駄目という点を解説し、タブレットPCが欲しい人の選ぶ指標になるような記事を書いていきます。

選択基準

まずはSoCを確認しよう

基本的にタブレットスマホと同じSoCを採用している事が多いです。iPadiPhoneを、AndroidタブレットAndroidスマホを巨大化したものと考えて問題ないからです。一部の例外はWindowsタブレットくらいなものでしょう。

当然役割も同じですので、ここが駄目だと処理能力は終わっています。安物のタブレットの多くはCPUがオクタコアだのクアッドコアだの、やたらコア数ばかり推してくるわりにそのCPU名を大体的には公表しません。これはCPU名で検索を掛けられると、本来はしょっぼい性能であることがバレてしまうからです。

 

ROMはかなり重要

ROM、つまりデータ容量も非常に重要な確認ポイントです。なにせ安物タブレットだと、平気で16GBという少なすぎるROMのものも存在するからです。それも当然数字フルで使えるわけもなく、システムデータである程度埋まった状態なので現実はもっと少ないです。

たいがいのタブレットmicroSDカードに対応しているし、何だったらクラウドストレージにデータを保存すれば良いと考える方もいるでしょうが、アプリは基本的には本体ROMに入るので、気をつけて使わないとあっという間に容量がパンパンになってしまうでしょう。

 

 

RAMも調べよう

やはりスマホと同じでRAMも最低3GBはないと厳しいものがあります。複数アプリを開いていると重くなって、最悪フリーズに繋がります。最近はマシンの要求スペックも上がってきているので、正直この最低3GBでも厳しいかもしれませんね。

 

スマホと同じでAnTuTuスコアを指標にする場合

端末名とAnTuTuで検索をかければ、よほどマイナー機種でもないかぎりスコアを確認する事が可能です。中華でも完全に無名メーカーで出てこないという場合は、SoC名で検索をかければ、そのタブレットに近いスコアを確認する事ができるでしょう。

このスコアが最低でも100000点を超えていれば及第点。なんとかインターネットサーフィンや動画鑑賞くらいであれば、特にストレスを感じる事なくできるでしょう。あくまで及第点なので、快適とは程遠いですが。

 

実際の使用レビューなども確認したい

ここまではカタログスペック上の話であり、実性能はまた違ってくる場合もあります。実際にあった事例ですと、カタログスペック上は全然快適な筈なのに、タッチパネルをケチったせいで操作感が非常に悪く全然反応しないなんてタブレットも存在します。そういったハズレを引かない為にも、レビューの確認が可能であればしたほうが身のためでしょう。

 

まとめ

タブレットスマートフォンと同じようにスペックの確認が可能です。スマホよりも駄目な機種が氾濫している節があるので、スペックの確認を怠らないようにしましょう。

ハズレを引かない方法で一番確実なのはiPadを買っておくことです。iPadタブレットPCとしては完成形とも言っていい代物で、Android好きでもタブレットPCiPad一択という人も多いです。廉価版でもそれなりの性能が約束されているのは初心者に優しい点ですね。

 

下記商品リンクにはそこそこ使えるであろうタブレットを張っておきますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

お求めやすいiPadの廉価グレード。ROMが32GBと少ないのが少々ネック。
 
HUAWEI MediaPad M5 lite 8インチ
泥タブの中ではかなりまともな性能のタブレット
 
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