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著作権に関しては見逃してもらってるものが多いんだよって話

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ブログや動画をやっている身の人には、切っても切れない問題の一つに著作権問題が絡んでくると思います。私程度の零細ブログにはほぼほぼ起きない問題ですが、大手のブログや動画なんかだと、これが原因で削除されてしまうこともあります。そんな時、公式側に怒りを燃やすファンたちが出てくるのですが、それに異を唱えたいです。

著作権違反はしてる方が悪い

まず前提条件として悪いのは違反している方です。相手の会社がそれを理由に削除を求めるのは当然の権利であるし、その記事や動画が自社にとってマイナスになり得るのであれば、会社や社員を守るために削除要求はするのが普通です。

 

言論統制で問題を挿げ替えるな

こういった事をすると、会社側に言論統制だのクリエイターの権利を奪うなだの暴論を吐くものが出てきます。しかし、そもそも違反をしているのは投稿主側なので、そういった文句は間違っていると言わざる得ません。

もし批判的な記事や動画を作成して削除要求を貰いたくないなら、フリー素材を使用するべきです。実際削除対策としてか批判的なモノを作成している方々の中には、いらすとやなどの素材を使用して、著作権侵害に対策している方も多くいます。

 

 

アイツは許されてるのに自分は許されないのかというのも間違い

企業側が訴えるのは義務ではなくて権利です。例え著作権に違反しているとしても、その記事や動画が自社や製品のアピールになるのであれば、これに削除要求するのはマイナスになります。見逃すのは当たり前ですよね。

他にも対して大きな影響力を持たない投稿主であれば、これもまた労力の関係からスルーするのも普通な事です。全ての相手を公平に裁けというのはただの我儘でしかありません。

 

私も削除される覚悟を持って書いている

私は公式の画像を使用した批判的記事も書いています。もしこうした記事にはてなブログや相手側企業から削除要求がくれば、当然削除は行いますし、問答無用で削除された場合も仕方ないと思っています。

そういうのが嫌なのであれば、初めからフリー素材だけ使って記事を書くしかないのです。

 

まとめ

正直な意見で記事を書いていると、どうしても辛辣な意見も出てしまうものです。そういう記事こそ贔屓目のない情報でもあるのですが、行き過ぎるとただのアンチ記事になってしまい、情報としての価値がなくなるばかりか、公式側の怒りを買ってしまい削除される要因にもなります。

私は批判動画や批判記事も大事な情報だと思っています。だからこそ削除されない方が良いと思っているし、フリー素材でリスク回避も必要だと思っています。企業による言論統制だと怒りを顕にするのであれば、著作権などの付け入る隙を与えない事も重要なのではないでしょうか。基本的に公式から素材を拝借している動画や記事の作成者は、あくまで見逃してもらっている立場なのですから。

 

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