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SoundPEATS Truengine 3SE デュアルドライバ搭載の完全ワイヤレスイヤホン

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低価格帯向けの完全ワイヤレスイヤホンを数多く販売しているSoundPEATS。最近はaptXに対応した製品も多く出すようになってきたので、Androidスマホを使用するユーザーにも嬉しい限りです。

今回紹介するTruengine 3SEは、比較的最近販売された製品で、aptXにも当然対応しています。

スペック

スペック
名称 Truengine 3SE
メーカー SoundPEATS
値段 約6000円
接続 Bluetooth 5.0
コーデック SBC AAC aptX
音質傾向 低音重視
操作法 タッチセンサー式
使用時間 6.5時間
充電端子 TypeC
防水 IPX5
備考
1年保証
ケーブル&イヤーチップ付属
音質は低音を重視している

基本的には低音を重視した音質となっており、ロックなどの音楽を聞くにはかなりいい感じです。

デュアルドライバを採用する事で、中高音域も負けないように調整が図られていますが、低音が強い分、他の音域の強さは控えめ。ボーカル曲を聞く場合はどうしてもパワー不足を感じます。

全体的な評価としては、値段相応かそれ以上の価値はあると思います。

 

AndroidiPhone双方で活躍できるコーデック

AAC及びaptXの両方に対応しているので、どちらのスマートフォンを使っていても高パフォーマンスで音楽を楽しむ事が可能です。

 

小型化し質感を増した外観

前作のSEはデュアルドライバを搭載している事もあり、少々大型で目立つし耳が疲れるという問題を抱えていました。しかし今作では15%の小型化を実現しており、耳への負担が小さくなっています。

また、表面にラバーコーティングが施されており、質感もぱっと見、格安完全ワイヤレスイヤホンには見えません。加水分解の問題であまり長期間使えないネックもありますが、そもそも電池の劣化問題があるTWSには関係ない点でもあります。

 

 

タッチセンサーは微妙

タッチセンサーでの操作も当然可能ですが、精度的には微妙なところです。どうもセンサー部分が小さいらしく、触ったつもりでも反応しなかったりする事が多いです。

 

ケースにしまう際に気をつける必要あり

ケースとイヤホンの接地面に遊びを作りすぎたせいか、しまっても電源が切れずに充電が始まらない事があります。

きちんと確認し、充電が始まったのを確認してから蓋をする必要があるので少々面倒です。

 

まとめ

良い点
  • 低音の効いた音質
  • aptXとAACに対応
  • なかなか良い質感
悪い点
  • タッチセンサーの使いにくさ
  • ケース収納時の充電問題

ケースの充電問題が一番のネックです。これのせいで使いたい時に電池切れなんて事が起きやすいです、一応しっかり確認してから蓋をすることを習慣づければ回避可能な問題ですが、正直面倒くさいと思います。

そこを除けば概ね価格程度かそれ以上に良い完全ワイヤレスイヤホンだと思います。見た目も安っぽくないので外で使っても恥ずかしいことはないでしょう。

 

SoundPEATS Truengine 3SE
低価格帯ながらデュアルドライバにaptXコーデックも採用した完全ワイヤレスイヤホン。
 

 

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