
キーボードには様々なキーがありますよね。普段使っている文字入力に必須のアルファベットキーだったり、入力切り替えに使うキーだったり様々です。
この記事では筆者が個人的に、無い方がマシ、存在が害悪だとすら思っているキーをまとめていきたいと思います。
筆者が嫌いなキーまとめ
Capslockキー
こいつはマジでなんなんだと思っている害悪キーの筆頭です、一度押してしまうと、アルファベットが大文字でしか入力できなくなってしまう邪悪なキーです。
さらに鬱陶しいことに、このキーはなんとデカいうえにWASDやTABキーといった、普段良く使用するキーの非常に近くに配置されている関係で触る気なくても間違えて入力してしまうことがとても多いという、非常に鬱陶しいキーとなっています。
個人的には一番キライなキーになっていて、キーボードマネージャーでわざわざ無効化してしまっているくらいにはヘイト値が高いキーとなっています。
お前のこと誰が好きなん?
NumLockキー
このキーはテンキー部分を数字入力か矢印入力か切り替える機能が割り振られています。基本的にテンキーなんてわざわざ使っているのは、数字入力をよくする人種なので、NumLockは基本的に数字にしたいときに一回押すだけだと思います。
しかし、このNumLockキーはは、サイズこそ小さいものの数字7キーと/キーの近くにあるせいで入力ミスすることが多くあり、それで計算式を入力していたのに突如入力位置が狂ったりするんですよね。
どうしてパソコンくんはNumLockキーを矢印キーなどに切り替える仕組みを作ってしまったのか、理解に苦しみますね。
insertキー
文字入力の挿入モードと上書きモードを切り替えるキーです。通常皆さんに馴染みがあるのは挿入モードなのですが、上書きモードになると非常に大変なことになります。
なにせ入力している文字の途中に文字を付け足したくて、マウスで途中の文脈に入力する際に、もとの文章を上書きし始めてしまうのですから。付け足しのつもりが前の文章を無意味に上書きして消してしまうのだから、害悪具合はかなりのものだと思います。
位置的にはバックスペースキーの隣にあるので、キーボードのデザインによっては間違って押してしまいやすいのも悪意があると感じています。
番外:電源スイッチ
これは一部のノートパソコンや安物のキーボードにありがちなのですが、キーボードのキーの一つとして、電源スイッチが組み込まれているんですよね。ものによってはかなりミスタイプしやすい位置に配置されてしまうこともあって、間違って触ってしまうことがあります。
そしてこのキーを押した際におきる悲劇はとんでもなくて、パソコン自体がスリープ、もしくはシャットダウンされてしまいます。これまで行っていた作業もセーブされてなければ消失しますし、とんでもない害悪っぷりです。
番外以外は対処可能
実は番外で記した電源スイッチ以外はMicrosoftが公式で配信しているフリーソフトで対処することが可能になっています。手順を以下に示します。
- Microsoft Storeを開く
- PowerToysで検索
- Microsoft PowerToysをクリックしインストール
- PowerToysを実行しKeyboard Managerをクリック
- キーの再マップをクリック
- +キーの再マップの追加をクリック
- 選択をクリックし、害悪キーをDisableに再マップする
これでそのキーの機能を停止させることができます。またこの設定を無効化したい場合はKeyboard Manager自体を無効化すればOKです。
これらのキーは長らくパソコンを使っている筆者でも、真っ当な使う場面が殆どないくらいには存在価値の無いキーなので、無効化しても困ることはありません。
Microsoft PowerToysを使って快適なネットサーフィンライフを送りましょう!
