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マイナーだけどおすすめできる格安中華PC関連アクセサリーメーカーまとめ

現在ではかなり中華製品の質が上がってきていることもあって、格安中華でパソコン関連の周辺機器を揃えても、問題ないくらいにはいい時代になりました。

しかし中華メーカーはとにかく数が多いこともあって、地雷を掴まされてしまうことも少なくありません。

そこで、この記事では比較的安めにPC関連の周辺機器を出しているメーカーの中でも、特におすすめどの高いメーカーをまとめていきたいと思います。

 

マイナーだがおすすめできる格安中華PC周辺機器メーカー紹介

ATTACK SHARK

ATTACK SHARKはキーボードとマウスを中心に販売しているメーカーになります。製品としてはゲームにもしっかりと適したデバイスを販売しながらも、結構なお買い得価格で商品を提供してくれるのが売りとなっています。

 

この手の格安中華メーカーの中ではいち早くラピッドトリガーに対応してみせたりと、フットワークが軽いのも特徴で、ことゲーミングデバイスメーカーという括りであれば、トップクラスといえるくらいには評価できるメーカーとなっています。

 

上の商品広告は廉価グレードの軽量ゲーミングマウスということで、そこそこの製品となっているのですが、8000Hz対応のゲーミングマウスや0.01mmのラピッドトリガーに対応したゲーミングキーボードも販売しているので、Razerやlogicoolといったメーカーにも実用面では負けてないくらいには製品の性能が高いです。

 

 

Epomaker

このメーカーはATTACK SHARKと比べるとちょっと価格が高めになっているものの、とにかく種類が豊富で個性的な製品も多数存在しています。その理由は自社製品以外にも、上述の広告のように他の会社の製品を販売する代理店という側面も存在しているからです。

 

基本的にここの商品はどれも高品質なものとなっているので、地雷を引くことはそうはないと思います。ただし製品ラインナップ的にみて、あまりゲーミングデバイス方面には力をいれていないようで、ゲーム的な機能は光ることとNキーロールオーバーくらいのキーボードが多いです。

 

なのでオフィス用途であれば中華デバイスメーカーの中でも抜きん出てはいるのですが、ゲーム用途向けの製品だとATTACK SHARKには劣るかなといった印象です。

 

DAREU

ここのメーカーはガッツリゲーミングデバイス向けとして販売しています。コストパフォーマンスよくゲームに最適なキーボードとマウスを提供しています。

 

ATTACK SHARKやEpomakerがOEMやODMの形で金型を使いまわしている関係で、似たようなデザインのものが共通して存在してしまっているのに対して、DAREUの製品は他とはフォルムが違っているので、見た目にも多少なりとも独自性が存在しているのが強みだと思います。

 

また、2025年3月頃から、ゲームにはあまり関係ないのですが、セラミックキーキャップなどのマニアックな製品も販売しており、ますますおもしろい商品展開をしています。

 

まとめ

大手メーカーでラピッドトリガーキーボードを買おうとすると、3万円超えてくることもザラにあるのですが、これらの中華メーカーの品であれば安ければ6000円くらいで購入できることもあるので、とても価格的におサイフに優しいんですよね。

それでいて現在は実性能も品質も問題ないレベルなのですから、下手な安物よりも非常に評価が高いです。

 

特に初めてラピッドトリガー機能を試したいという人なんかにも、低価格でお試し出来るというのは非常にありがたいことだと思います。

 

 

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