
マウスパッドにも色々あって、サイズから材質、価格にいたるまでかなりの差が見られます。しかしあまりに安物を買ってしまうと、後々問題が発生して困ることになるのは言うまでもないと思います。
今回の記事では実際にあった体験談を交えつつ、安物マウスパッドを買った際にありがちな問題点を記事にまとめいきたいと思います。
安物マウスパッドにありがちな問題点
匂いが臭い
これは主に布製のマウスパッドに多いんですけど、中国の酷い環境で風呂すら入ることができない状態で製造された布製マウスパッドは、その材質故に周囲の悪臭を吸収してしまうんですよね。
で、その悪臭のままに梱包されて出荷され、倉庫などで保管されているわけです。中にはニオイ取りの小袋と一緒に梱包していることもあるくらいなので、彼らもそれが臭いって事は理解しているのでしょう。
当然ですが、臭いまま使うのは部屋の中に悪臭が充満しますし、洗うか天日干しするなどの対処が必要になってくるのですが、どちらでも布は痛む要因になってくるので、寿命を損なう危険性があります。
痛みやすい
安かろう悪かろうというのは当然のことで、この手の商品で特に安物ゆえの弊害が大きいものとなると、やはり痛みやすい点だと考えます。
布製のマウスパッドだと、そもそも表面が傷みやすく、ゲームガチ勢なら3ヶ月に一回は交換する人もいるくらいのこだわりようなのですが、安物布製はそのサイクルはかなり早くなるでしょう。
筆者はゲームガチ勢というわけではありませんが、それでも気になる程度の痛み具合になってくるのが早く、特に中華の安物では3ヵ月もたないこともあるくらいでした。
単純に表面がボロボロになってくると、縁の方がほつれて見栄えがひどくなってくるとかです。
じゃあ布じゃなければ良いんじゃないかと思いきや、金属製のマウスパッドを買った際に、手汗なんかで白化してしまったので、メタルであっても耐久性は低いと言わざる得ないでしょう。
ホコリやゴミが付きやすい
普通に使っていれば、マウスパッドも敷物ですし、ほこりが付いてくるというのは仕方ないかもしれません。ただ安物独自の要素なのか。よくダイソー製の樹脂っぽい素材のマウスパッドで起こるのですが、ホコリがへばりつくんですよね。
普通のホコリとは違って、なぜか塊、消しカスをこすりつけたみたいにへばりついていて、見た目にも汚くなります。
爪でカリカリやれば取れるのですが、結構な頻度でそうなるので、中々面倒くさいと思いました。
まとめ
マウスパッドにお金をかけたくないというのはわかりますが、あまりに安物すぎても問題があると思います。マウスパッドを買う際は、安くてもいいけど名のしれたメーカーのものを買ったほうが無難です。
