昨今ではフジテレビの闇が暴かれ、女性社員(アナウンサーなど)に性接待をさせていた疑惑がでて話題になっていましたね。
そんな中で飛び火して、推しのVtuberも性接待、枕営業をさせられているのではないかという話を目にすることがあります。
結論からいうと、その確率は0ではないものの、芸能界みたく多いわけではないというのが筆者が導き出した結論になります。今回はれについてまとめていきたいと思います。
Vtuberの枕営業はあるかについて考察
中の人は別に美男美女なわけではない
基本的にVtuberの中の人は普通の人です。過去に芸能界にいたというような人もいますがそれは全然少数派で、基本的には一般の人です。
なので芸能人、とりわけアイドルみたいに整った容姿の人はそんなにいません。中には声がかっこいい、可愛いのは間違いなくとも、顔は残念な人も普通にいます。
また、年齢にしても結構歳を重ねている人も多いです。業界大手の女性Vtuberたちも、三十路超えどころかアラフォー世代の人もいるくらいです。
枕営業をするのに容姿は優れているわけではなくて、年齢も結構いっているというのは、かなり不利に働くと思います。
タレントとのパワーバランスは同等
枕営業で仕事を取る場合、事務所側や案件を持ってくる側の方が圧倒的に有利な立場でなくてはなりません。
たとえば芸能界の場合、事務所の偉い人や、スポンサーと寝ると、当人の実力がまだまだだったとしても、金の力だったり権威の力でゴリ押しして、ゴールデン帯の番組に何個も出演して、顔を売らせてもらえます。
けれど、Vtuberの場合はそうではありません。どれだけ事務所やスポンサーがゴリ押ししても、それは宣伝レベルのことでしかありませんし、ネットを見る層は当人の配信や動画がつまらなければ、だまってブラウザバックして、他の動画を見るだけなのです。
大量の宣伝でチャンネル登録者数を一時的に盛ることはできるのですが、リスナーが定着しないので、結局は再生数も同時接続数も伸び悩むことになってしまうのです。
実際、大手企業がVtuber関連のプロジェクトを立ち上げて、結局大ゴケして黒歴史になっているのはたまに見かけます。宣伝力だけではどうにもならないのが、Vtuber、というか動画投稿や配信で食っていくということなのです。
でも元アイドルならワンチャンないのか?
ではもともと中の人がアイドルだったり、芸能界所属の美男美女だったらどうなのか。なるほど、この場合であれば枕営業自体は出来そうに見えますよね。特に昨今では、元AKBグループのアイドルが、大手Vtuber事務所に所属したことが発覚したりと、一時期話題になっていました。
けど残酷なことを言いますと、彼らの登録者数は伸びてません。いや、流石に完全個人でやってる連中に比べれば登録者数は多いと思いますけど、これは枕営業の数値ではなくて、箱推しバフで増えた数字だと思います。元アイドル以外の数字でもこんなもんで、下手したら同社内で開始時にかかるバフ数値でみたら少ないくらいです。
実際、その数字の少ない元アイドルが中身の配信は見ましたけど、光るものは感じなかった。声は可愛いけど、別に他のメンバーでもそういう人はたくさんいますし、トークが特別面白いとか、ゲームスキルが高いとかもありません。デビューしたばかりだし、これからスキルアップしていかないと、大成はしないと感じました。
もし枕営業してこの数値であればあまりに可哀想です。
なのでVtuberに枕営業は無い。というかしても旨味がないのでやる価値が無い。
というのが筆者の見解になります。
まとめ
最後に、この件について杞憂していたユニコーン諸兄に対していって置きたいんですけど、別に枕営業なんてしてなくとも、彼ら彼女らには異性との交際経験はあると思いますよ。
普通に生きてたら高校や大学くらいの時期には、2,3人とは交際関係になるのが普通ですので。というかすでに既婚者であることがリークされている人もいますから、編に拗らせない方がいいと思います。

