
日本市場の売れ筋ランキングを公開している、BCNランキングにて、イヤホンの売れ筋の価格を確認してみると、結構高いものが人気商品であるとわかります。
この記事ではBCNランキングで、売れ筋の無線イヤホンについて考察していきます。
BCN売れ筋イヤホンランキングを考察
やはりAirPods系は強い
日本で一番売れているスマホはiPhoneで、そのスマホとの連動を考えてか、やはりAirPodsなどのApple製TWSは非常に人気が高いです。だいたい1位から3位まではAirPodsが独占していることが多く、たまに変動はあっても次の月には再び浮上なんてことも見かけます。
単純な無印とPro版だけでなく、世代違いまで未だ売れているというのは驚愕ですね。
AirPodsは音質が良くない、なんて意見もたまに見かけますが、それ自体は好みの問題で反対意見も見かけますし、何より多くの人が使っているということは、このAirPodsが基準のサウンドとなっているので、動画クリエイターなんかは、これをモニターイヤホンとして加えないと良くないでしょう。
時点はやはり安定のSONY
AirPodsの総なめが続いたあと、次に来るのはSONY製のTWSです。値段敵にはAirPods Proと同じか若干安いくらいの価格で落ちつくものが多いですが、前者に負け劣らずの高性能です。
音質的には万人受けするサウンドで、音自体はSONY製のもののほうが好みって人も多いでしょう。
Appleと違って比較てき低価格のWF-C500も販売しているなど、消費者目線で優しさも感じられます。
10位前後でようやく低価格モデルがくる
基本的に安くても1万円程度のモデルで、あとは万超えの高額モデルばかりなランキングですが、10位が近くなってようやく低価格モデル、JBL WAVE100 TWSが登場します。
このモデル。有名メーカー製なのに5000円行かで買えるという非常にコスパに優れたモデルとなっており、安くても一流メーカー品がほしいという人には人気の商品となっています。
ただ、この手の有名メーカーが自社ブランドがあるのに安くて多機能なものを出すのは難しく、ANCなどの最近の機能はついていない上、ケースには蓋がなくイヤホンむき出しという微妙な仕様になっています。こんだけ機能面で削ってたらそら安いよねって感じで。
まとめ
家電量販店でも扱っている、AnkerやSoundPEATSなどのイヤホンもある筈なのに、こういったメーカー品ばかり購入されているのは、日本人のブランドに弱い面がでていて面白いと思います。
個人的には高額モデルであればこのランキングのように一流メーカーから買ったほうが良いと思います、変にブランドの低価格モデルを買うくらいであれば、新興中華でもまともなメーカーの、多機能モデルを買ったほうがお得です。